ポスト投函でちょっと焦った出来事

私は普段からインターネットで本を買う事が結構多いです。

それらの本はあまり厚みの無い物ばかりなので、ポスト投函で配達終了という形がほとんどです。

今まで沢山の本をインターネット経由で注文して来ましたが、大きなトラブル等無く済んでいました。

しかし、先日いつものように注文した本が家のポストに入っていましたが、荷物の状態を見てビックリしてしまいました。

「折り曲げ厳禁!」としっかり注意書きされているにも関わらず、封筒の一部が大きく折り曲げられた状態で投函されていたのです。

それを見た瞬間、ビックリしたと同時に、中身の本は無事なのか物凄く焦りました。

急いで開封してみると、本自体は無傷でホッとしました。

一緒に入っていた領収書はしっかり折れていましたが、とりあえず本に影響が無かったので一安心でした。

梱包に使われている封筒は本よりも一回り大きいサイズで、厚みのある紙で出来ている物で、メール便等でよく利用されているタイプです。

自宅のポストに投函すると、封筒の全てがポストの内側に収まらず、一部が郵便受けの外側にはみ出た状態になってしまいます。

最近は、他人のポストから郵便物が盗まれると言う事件も多発しているそうです。

なので、もしかしたらそのような事を回避する為に、宅配業者さんが予め封筒の一部を折ってサイズを小さくし、ポストに収まるように配慮してくれたのかもしれません。

真相は分かりませんが、始めに見た時はとても焦ってしまったので、その日は一日グッタリと過ごしてしまいました。

ちなみに、ママニックとベルタ葉酸の両方を注文した時は、ポスト内には収まらないので玄関先まで持ってきてくれました。

まぁ、これが本と葉酸サプリなどとは違う配送の仕方なのかも知れませんね。