孫へのお小遣いの渡し方と私の悩みごと

先日、電車に乗っている時に、耳に入ってきた事を書きたいと思います。

70代位の女性二人の会話で、「孫は時々会うから、お互い楽しい気持ちで会えるのよね~」と話していました。

そう言えば、私が住んでいる地域にあるスポーツセンターでも「孫が毎日遊びに来るから、出掛けられなくて大変だよ」と、愚痴を言っているお爺さんがいました。

孫に限らず、「時々会える人」だから、会った時の嬉しさは格別なものなのでしょうね。

例えば、アイドルや芸能人も会おうと思えば会える間柄だと、希少性が薄まるのと同じですかね?(笑)

さて、電車の中で話をしている女性の話に戻りますが、「へ~」と関心したことがありました。

それは、お小遣いを上げた時の話でした。

その女性には3歳と6歳の孫がいて、息子の家に出掛けた際に、6歳の男の子だけにお小遣いを渡したそうです。

小学校の帰りとか、友達と駄菓子でも買うかもしれないと思い、渡したそうなのです。

ですが、嫁から兄だけにお小遣いを渡すと、弟が拗ねるので困るから、あげるなら二人にお小遣いをあげて欲しいと言われたそうです。

3歳ながらに、お兄ちゃんだけ貰っているところを観てしまえば、自分が損していると思う現実に驚きました。

自分があげる立場になったら気をつけなくちゃと、まだまだ先の事なのに、思っちゃいましたね。

しかし、少し曲がった見方をすると、弟にもお金を置いていけ!というお嫁さんの猿芝居だったかもしれない。

でも、お金を渡す身として、感謝しろ!とは思わないけど、お金の有難さが分かる子に渡したいと思ってしまうのは私だけですかね?

そうなると、小学生に入ってから、お小遣い制をスタートしても良い気がします。

ですが、現代の仮定では、通用しない考え方なのかと、少し寂しい気持ちになった出来事でした。

そんな私にも一つだけ悩みがあります。

それは、大きな声では言いにくいことなのですが、便秘がひどいんです。

もう1週間ぐらいお通じがないのが、最近では普通になってきています。

便秘薬も飲んではいるのですが、段々と体も慣れて、飲む量も少しづつ増えてきているんですよね。

これって、体に良いわけがないので、便秘薬に頼らない方法を探そうとネットで色々と検索していました。

そしたら、ある青汁に目が止まったのです。

それは、濃い藍の青汁って言って、しばらく飲み続けていると自然とお通じがあるようになりました。

あんなにひどい便秘だったのに、今は色々な青汁があるんですね。